与論島


ヨロン島観光ガイド/百合が浜情報をはじめ、主な観光ガイドはこちらがとても詳しいです。

与論島wikipedia/情報の宝庫ですね。

与論町/基本情報はここ。病院なども確認しておきましょう。

トリップアドバイザー/こういうのも利用できますね。


2018年4月の時点で鹿児島発11:10与論島着12:30となっています。帰りは折り返しとなり与論島発13:00鹿児島着14:10となっています。お天気が良ければ奄美諸島の望みながらの気持ちの良い空の旅です。


2018年4月の時点で那覇発13:25与論島着14:05となっています。帰りは折り返しとなり与論島発14:30那覇着15:05となっています。わずか30分のフライトですが、沖縄本島の姿形が見渡せます。夏場には夕方にもう一便増えます。


そのほか奄美大島や沖永良部島からの飛行機もあります。


鹿児島を出港し奄美大島、徳之島、沖永良部島を経由して与論島に到着し、そのまま沖縄本島本部そして那覇まで24時間かけて運行しています。生活物資をはじめ本土からの荷物はほとんどこの航路を使います。与論島に到着するのは出港から2日目の14:00ころ。また那覇からは7:00に出港しその日の12:00ころ与論島に到着します。沖縄在住の方は本部から乗船すると楽です。マルエーフェリーマリックスラインが毎日交互に運行しています。


与論島内にはリゾートホテル、ビジネスホテル、民宿など多数あります。また最近は民泊も増えてきました。当店のお客様が多く利用する宿をご紹介しておきます。

プリシアリゾート/プライベートビーチもあるヨロン島随一のリゾートホテルです。

与論島ビレッジ/食事がおいしく静かなホテルです。映画「めがね」の舞台になっていることでも有名です。

青海荘/繁華街の真ん中にあり、とても便利なビジネスホテルです。

汐見荘/食事がおいしい民宿です。ダイバー人気高し。

南海荘/町に近い民宿です。漁港も近く付近を散策するのが楽しいです。

明星荘/大金区海岸に近く、おいしい居酒屋やスーパーもあります。

星砂荘/近くに鍾乳洞や民族村がある民宿です。

マリナデルレイ/サトウキビ畑に囲まれた静かなコテージです。のんびりしたい人にお勧めです。

ほかにもたくさんありますのでお好みで選んでみてください。

※民泊をする方は必ずどこのお家に泊まっているのか覚えておきましょう。「どこに帰ればいいのかわからないぃ」という方がチラホラいらっしゃいます。


与論島の食事は鹿児島や奄美、沖縄の文化が入り混じったものです。呑んべぇの多い島ですので居酒屋もたくさんあり、どこもおいしいです。また最近ではイタリアンや創作料理、カフェやバーなども増えてきました。

与論島には与論献奉(よろんけんぽう)という飲酒の習慣があります。親睦を深めたり歓迎の意図で催されます。いわゆる回しのみですのでお酒に弱い方はちゃんと言いましょう。そういうときの作法もありますので問題ありません。ダイビング前の深酒は要注意です。明らかに二日酔いのときはダイビングをお断りすることもあります。

お勧めのお店をいくつかご紹介します。

居酒屋ひょうきん/与論の居酒屋といえばまずはここ。

創作ダイニング福家/町からは遠いですがとってもおいしいです。

青い珊瑚礁/もずくそばで有名。お土産もおすすめ。

ヨロンの味 たら/ビレッジホテルにあるレストラン。夜のコースもいいですが、お昼の鶏飯(奄美の郷土料理けいはん)がおすすめ。

イタリアンレストランOsteria Kaki/与論島でも本格イタリアンが楽しめます。


あんなものやこんなものいろいろありますが、意外と調味料が有名だったりします。

黄金酢きび酢はTVなどでも紹介されました。

じねん塩は深海から採取した海水から作っています。

きびざらは冬の製糖期に与論島のサトウキビから作られた砂糖です。一般販売はごくわずかです。夏くらいまで島内のスーパーなどで買えます。


与論島の観光といえば、なんといっても百合が浜でしょう。干潮時に沖合いに出現する砂浜です。

大潮の干潮時がいちばん大きく出現します。仮に出現しなくても起点となる大金区海岸などもとてもキレイなので行ってみましょう。

そのほか与論島ではだれもいない美しい砂浜がたくさんあります。観光ピーク時でさえだれにも会わないなんてこともあります。レンタカーやレンタルバイクがある方はビーチ散策をお勧めします。レンタルサイクルの方はできれば電動アシスト付を借りましょう。意外と上り坂が多いです。また熱中症には気をつけてください。


与論島がもっとも華やぐ季節はやはり夏ですが、同時に台風シーズンでもあります。台風は遠くにあっても海には影響が出ます。近づいてくると海はもちろん、陸上でも危険となることもあります。直撃となれば観光客でも町営の体育館に避難ということもありえます。気をつけましょう。


与論島での注意点

日焼け対策、熱中症予防をしましょう。

街灯が少ないので夜で歩くときは注意しましょう。

飲みすぎに注意しましょう。

クレジットカードが使えるところはまだ少ないです。

都会とは運転するペースが違います。イライラせずにゆっくり運転しましょう。

側溝に蓋のない農道などがあります。雑草に覆われて見えないこともあるので気をつけてください。